JBVP一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム
Japanese Board of Veterinary Practitioners

  • 1998年
    4月

    設立

    母体となるKICPC(苅谷-石田CPC)のメンバー12名が集い、伴侶動物獣医師のための新たな継続教育プラットフォームを作るべく、日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)を設立。
    設立時メンバーは苅谷和廣、石田卓夫、安部勝裕、内田恵子、小野裕之、栗田吾郎、柴内晶子、竹内和義、太刀川史郎、長江秀之、町田晴市、渡辺直之。
    設立集会において、代表に石田卓夫、幹事長に長江秀之、代表幹事に下田哲也、渡辺直之、小野裕之、監事に竹内和義を指名、他の設立メンバーも全員幹事として参加。

  • 1998年
    5月

    すでに開始されていたレクチャーシリーズin東京をJBVPの事業に移管

  • 1998年
    6月以降

    全国的な活動を視野に入れ、組織拡大の活動を開始
    第1回年次大会(1999年9月)までに浅木直人、井関敦公、大村知之、笠次良宜、河又淳、齊藤邦史、田中真治、戸田功、保坂敏、林宝謙治が加入

  • 1999年
    3月

    最初の地区大会として、第1回東北地区大会開催

  • 1999年
    5月

    最初の地方LSとして、レクチャーシリーズin仙台を開始(月に1回の開催)

  • 1999年
    9月

    記念すべき第1回年次大会を東京国際フォーラムで開催
    海外講師として、Alan Beck博士、Bruce Forgel博士と言うヒューマンアニマルボンド(HAB)の第一人者2名をお招きし、HABに基づいた今後の獣医学の道標を示した。

  • 2000年
    9月

    第2回年次大会を舞浜のヒルトン東京ベイにて開催
    リゾート型学会の提案

  • 2004年
    9月

    第5回年次大会をホテルニューオータニ東京にて開催
    日本の中心、そして設備の整った一流ホテルでの開催を提案

  • 2009年
    5月

    業界内の学会組織に先駆けて一般社団法人化
    会長に石田卓夫、副会長に長江秀之、渡辺直之が就任

  • 2010年
    6月

    西日本での大会である第1回WJVFをJAHA(公益社団法人日本動物病院協会)と共催

  • 2011年
    9月

    WSAVA(世界小動物獣医師会)に加入

  • 2013年
    4月

    FASAVA(アジア小動物獣医師会連盟)に加入

  • 2019年
    9月

    FASAVA東京大会2019を公益社団法人東京都獣医師会と共催(第21回年次大会を兼ねる)

  • 2020年
    2月

    会長に竹村直行 副会長に白井活光 人見誠が就任