JBVP 日本臨床獣医学フォーラム
HOMEへ戻る
お問い合わせ プライバシーポリシー
JBVPについて 年次大会 地区大会 DVM用 レクチャーシリーズ 飼い主向け
年次大会 年次大会のお知らせ
─

第11回 日本臨床獣医学フォーラム 記念大会2009
どうぶつのご家族と考えるプログラム
私たち人間と動物との喜びあふれる暮らしを考えます

今年も「『どうぶつとの暮らし』を考えるフォーラム」として開催してきたJBVP年 次大会の季節が近づいてきました.今年は「どうぶつのご家族と考えるプログラ ム」と銘打っての開催となります. 昨年はお陰様で10周年の記念大会を迎えることができました.これもひとえに 「どうぶつのご家族」の皆様はもちろん,獣医師,動物看護士,伴侶動物医療関係者 といった,様々な分野で伴侶動物との暮らしに携わっておられる皆様方のお力添 えの賜物と,ここに改めて深く感謝申し上げます. これからはまた,初心に戻った気持ちで心新たに一年一年「どうぶつにやさしい 医療」を考え続け,このテーマを追求し続けて行きたいと考えております. 今年の大会でも皆様とともに,人はなぜ動物との暮らしを求めるのか,人はなぜ 動物の健康を思いやるのか,動物たちの家族は何を求め,動物たちは我々に何を 求めているのか,そして,動物たちと家族のためには何がベストなのかをもっと考 えて,これらに対する答えあるいはそのヒントを見つけていただけたらと願ってお ります. 爽やかな秋空の下,皆様とお会いできることをJBVP幹事一同心から楽しみにし ております.

日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)幹事一同
PageTop
市民参加プログラム
プログラム

1:26日(土)10:00-10:45
動物との幸せな暮らし: 人間社会にもたらすもの
石田卓夫先生

2:26日(土)11:05-11:50
ペットのサプリメントの現況と選び方
内野富弥先生

 【要約2.】動物用サプリメントは,現在何の枠もはめられておらず,数多くのものが市場に出てきている.従って動物の使用法および効果等については,今後検討して行く必要がある.

3:26日(土)12:10-13:10
JBVPスペシャルシンポジウム

4:26日(土)14:10-14:55
犬猫の問題行動治療現場
村田香織先生

 【要約4.】犬猫の問題行動の多くは予防する事ができるため,飼い主はペットと幸せに暮らすためにもペットの事を良く知り,子犬・子猫の時期に必要な教育をしておく事が大切です.
 社会化不足のために知らない犬や人を恐がり,吠えたり攻撃的にふるまう犬の治療の様子と早期治療の重要性をお伝えします.

5:26日(日)15:15-16:00
猫を学ぶ
村田香織先生

 【要約5.】猫は室内で飼育すれば多くの場合健康に長生きしてくれます,その反面,室内飼育では刺激不足,運動不足に陥りやすく,問題行動がみられる事も少なくありません.家族と猫が快適に暮らすためには室内環境を整え,適度な刺激や運動の機会を与える必要があります.

6:27日(日)10:00-10:45
育ちゆく子供たちと伴侶動物 −動物介在教育(AAE)の現場から−
柴内裕子先生

7:27日(日)11:05-11:50
ボンド・センタード・プラクティスと 小・中学校教育
加藤 元先生

8:27日(日)12:10-14:55   アーケード階〈麗 前室〉
JBVPスペシャルシンポジウム

9:27日(日)10:20-11:50   アーケード階〈麗 前室〉
育ちゆく子供たちと伴侶動物 −動物介在教育(AAE)の現場から−
柴内裕子先生

10:27日(日)15:15-16:00
愛犬と楽しく遊ぼう!−しつけに活かす遊びの工夫−
太刀川史郎先生

 【要約10.】病は未病から−病気というものは,ある日突然に発症するのではなく,未病という潜在期間がある.未病には,健康な状態からちょっとはずれた軽い未病から,病気を発症する直前の悪い未病までがある.講演の前半では,代表的な未病のうち,肥満,歯周炎,腸の悪玉菌についてお話しして,後半では,悪い未病にならないための生活についてお話しする.

関連企業展示コーナー
一般向け関連グッズ展示・販売コーナー 働く犬たち・関連団体コーナー
 会場:宴会場階【芙蓉 全室】
 26日(土)11:45-18:30
 27日(日)9:00-16:0
PageTop
─
HOMEへ戻る