日本臨床獣医学フォーラム
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年次大会 過去の大会報告
年次大会のお知らせ
過去の大会報告
年次大会2007の開催報告 
[ 会 期 ] 2007年9月21日〜9月23日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ東京
[ 参加人数 ] 獣医師1893名,VT895名,学生593名,市民 489名
計3870名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1189名
プレス取材参加者数52名
[ 参加総数 ] 合計5111名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] 今年は涼しくなると思いきや,夏のような気候の中での開催でしたが, 天候に恵まれ多数のご来場を頂き誠にありがとうございました.ホテルニューオータニの宴会場階をタワー方面にまで拡張して部屋を確保したため,通路や会場の混雑は少し緩和されましたが,それでも人気講義は座れないものもあり,参加者の皆様方にはご迷惑をおかけしました.獣医師とVTの数はこのところ年々伸び続けております.また協賛企業・団体数と参加人数も大幅に増加し,これは主催者にとって大変喜ばしいことであります.土曜日に呼びかけた献血と骨髄ドナー登録では,驚くべき数の方々にご協力いただきました.1日の骨髄ドナー登録24件を頂いたことは画期的なことで,移植を待つ方々のお力に少しでもなれれば幸いです.今回新しく企画した数々のレクチャーは好評を頂きました.人数限定でじっくり聴けるセミナーはこれからも拡張して行きたく思います.また,人医領域からの情報提供として外科医の夏井先生に担当して頂いた講義は大好評でした.今後も様々なジャンル,様々な形態のセミナーを企画して,実りある10周年記念大会を作って行こうと思います.
石田卓夫
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年次大会2006の開催報告
[ 会 期 ] 2006年9月15日〜9月17日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ東京
[ 参加人数 ] 獣医師1794名,VT760名,学生619名,市民 644名
計3817名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体118社 942名
プレス取材参加者数58名
[代表コメント] 幸い天気にも恵まれ,多くの皆様のご来場をいただき,楽しい大会を開催することができました.今回のテーマ「どうぶつにやさしい医療」についてDr. Feldmanは講演の中で,「どうぶつにやさしい医療,それは言い換えれば正しい治療なのだ」と強調されていたのが印象的で,われわれも力を授かった気持ちでした.さらにDr. Feldmanは,「このような大きな学会が開催できるのは,獣医関連各企業のお力が大きい.われわれは一致協力して業界全体が伸びるように努力しなければならない.そのためには動物用の製品があるものは,極力それを使うように」と述べられていました.われわれの気持ちを代弁していただき,誠にうれしく思います.雅子妃殿下はお忙しい中,日曜日午前中の柴内裕子先生による動物介在教育の講演をご聴講され,参加の犬達や子供達と一緒に楽しい時を過ごしていただきました.
石田卓夫
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年次大会2005の開催報告
[ 会 期 ] 2005年9月16日〜9月18日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ東京
[ 参加人数 ] 獣医師1643名,VT637名,学生563名,市民 675名
計3518名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体118社 893名
プレス取材参加者数31名
[代表コメント] 本年のホテルニューオータニでの大会は,宴会場階およびアーケード階ほとんどを使用しての開催となりました.今年は大型の部屋を沢山用意しましたが,それでも座席が少なかったり,廊下が混雑したりと大変ご迷惑をおかけしましたが,主催者側としてはまさにうれしい悲鳴でした.われわれの考える伴侶動物獣医学,そしてヒューマンアニマルボンドに関する教育を求めて,これだけ多くの方々にお集まりいただけたことは本当の喜びです.
昨年に引き続き,雅子妃殿下にはプライベートでご来場いただき,ご聴講以外に獣医関連企業の展示においても温かいお言葉を頂戴し,誠に感激の至りでございます.
石田卓夫
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年次大会2004の開催報告
[ 会 期 ] 2004年9月18日〜9月20日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ東京
[ 参加人数 ] 獣医師1463名,VT552名,学生515名,市民477名
計3007名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体99社(参加者数830名)
プレス取材参加者数34名) 計864名
[代表コメント] 第1回大会を東京国際フォーラムで行って以来,千葉県の舞浜に舞台を移しての大会でしたが,ひさしぶりに東京に戻って参りました.都心のホテルを借り切っての初めての大会,幹事一同少々の不安もありましたが,動物を大切にする社会のニーズ,よりよい医療を学ぼうとする獣医界のニーズに後押しされ,おかげさまで盛大な大会となりました.獣医学の盛大な大会が医学系の大会同様,ホテルニューオータニで開催できるようになったとの喜びの言葉を多くの先生方から頂き,感無量です.
石田卓夫
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年次大会2003の開催報告
[ 会 期 ] 9月12日(金)、13日(土)、14日(日)
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ、ホテルオークラ東京ベイ
[ 参加人数 ] 獣医師966名,VT 490名,学生342名,市民396名
計2194名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体95社(参加者数850名)
プレス取材 26名 計876名
[代表コメント] 最高の天気の中,舞浜での大会を迎えられました.今回は会場が隣接ホテルまで利用することになり,講義会場の往来に少々ご迷惑をおかけしました.古くからわれわれを指導して下さったカリフォルニア大学のDr. Kanekoがお元気な姿を見せて下さいました.TDLの混雑の中.真の継続教育を求めて,多数のご来場まことにありがとうございました.
石田卓夫
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年次大会2002の開催報告
[ 会 期 ] 9月13日(金)、14日(土)、15日(日)
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ
[ 参加人数 ] 獣医師912名,VT 438名,学生261名,市民390名
計2001名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体74社(参加者数680名)プレス取材 33名
[代表コメント] 第4回目の2002年大会は大会長の徳力幹彦先生にフォーラムのテーマ「人と動物の絆を考える」を丁寧にご説明いただきました。基調講演でDr.William J Kayは元ABVP会長として獣医師認定制度は臨床獣医学の質を向上させると結論付けられました。内外の一流講師による実践的な抗議・実習が行われ、VT・市民フォーラムがお互いにリンクし、企業による展示が参加者の目を引きつけ、ハワイアンバンドによるカクテルパーティがリゾート学会の花となり雰囲気を盛り上げました。
石田卓夫
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年次大会2001の開催報告
[ 会 期 ] 9月7日(金)、8日(土)、9日(日)
毎週水曜日の夜に行われているレクチャーシリーズも併せて9月7日(金)、8日(土)に行われました。
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ
[ 参加人数 ] 獣医師893名,VT 391名,学生258名,市民366名
計1908名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体66社(参加者数677名)プレス取材 38名
[代表コメント] 第3回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2001 前回を上回る大盛会 第2回に続いてのリゾートホテルでの開催で、学術講演はどのプログラムも熱心な参加者であふれ、人と動物の絆(HAB)関連のプログラムやナイトプログラムもおなじみとなり、熱気ある大会となりました。協賛各社の展示は66社となり、展示会場も充実し、連日活気にあふれていました。大会では2001年年次大会会長の長谷川篤彦 日本大学教授の挨拶に始まり、Dr.Perer Kintzer, Dr.Danielle Gunn-Moore,Dr. Niels C. Pedersenをはじめとする海外講師講演、内外一流講師による学術セミナーでは講演内容を犬と猫に分類し、症例検討会、新ジャンルとして経営セミナーと後援・協力団体によるプレゼンテーションタイムも設け、昨年を上回るハイレベルでバラエティ豊かな大会となりました。
石田卓夫
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年次大会2000の開催報告
[ 日 時 ] 9月1日(金)、2日(土)、3日(日)
毎週水曜日の夜に行われてい るレクチャーシリーズも併せて9月1日(金)、2日(土)に行われました。
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ
[ 参加人数 ] 講師・アドバイザー・座長56名,招待12名,大学教員25名,院長・勤務 獣医師693名,VT 285名,市民406名,学生142名
計1629名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体69社(参加者数637名) プレス取材 22社(参加者数38名)
[代表コメント] 今年もJBVP年次大会に多数お集まり頂き誠にありがとうございます.また大会に多大なご支援を頂いた企業のみなさま,本当にありがとうございました. 2000年ということで会場確保が大変難しく,また日程的にも他の学会との重なりがあり,参加いただけなかったみなさまには本当に申し訳ありませんでした.しかしながら,ヒルトン東京ベイは会場としてすばらしく,ひと味違った優雅な学会を演出できたのではないかと関係者一同思っております. 伴侶動物医療の主役である動物たち,そして家族のみなさま,そして獣医師が一同に会する学会をこれからも作って行きたいと考えます.今年は昨年にも増して,若い人たちが多かったように思います.そして去年同様,満杯の部屋がいくつも出ました.今年の参加者傾向や反省点を十分検討して,さらにすばらしい年次大会をプロデュースして行きたいと思います.また来年も年次大会に是非お出かけ下さい.
石田卓夫
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年次大会1999の開催報告
[ 日 時 ] 1999年9月18日(土),19日(日)
[ 場 所 ] 東京国際フォーラム
[ 参加人数 ] 獣医師772名,VT242名,学生189名,市民430名
計1633名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 54社 550名 プレス取材 20社
[代表コメント] 今回の大会で教育の重要性を再認識しました.というのも,私が学んだ獣医界の重鎮の先生方,そして私が教えた若手の方々,両者に支えられてこの大会が実現できたからです.これはとても幸せな経験です.これからもVeterinaryeducation and practice with human animal bond in mindをモットーにフォーラムの仕事を展開して行きたいと考えています.大会を支えて下さった方々,そして大会に参加して下さった方々,すべての方々に心からお礼を申し上げます.
石田卓夫
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