JBVP 日本臨床獣医学フォーラム

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年次大会 過去の大会報告
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2017年
年次大会のお知らせ
2018年
年次大会のお知らせ
過去の大会報告
年次大会2016の開催報告 
[ 会 期 ] 2016年9月23日(金)・24日(土)・25日(日)
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ(東京都千代田区紀尾井町)
[ 参加人数 ] 獣医師 2573名,VN 1323名,学生 601名,市民 554名
計5051名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1400名
プレス取材参加者数55名
[ 参加総数 ] 合計6506名
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年次大会2015の開催報告
[ 会 期 ] 2015年9月25日(金)・26日(土)・27日(日)
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ(東京都千代田区紀尾井町)
[ 参加人数 ] 獣医師 2707名,VN 1404名,学生 719名,市民 603名
計5433名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1400名
プレス取材参加者数53名
[ 参加総数 ] 合計6886名
[代表コメント] 暑さ寒さも彼岸までという言葉どおり,毎年JBVPが終わると暑い夏が終わり,快適な秋の天気が訪れるようです.今年はまた新しい企画として,より拡大した講義にあわせて展示会場も金曜からオープンし,それに伴い総合受付も展示場横といった本来の場所に金曜日から設置することができ,文字通り3日間の開催という形態が完成しました.そして,総合受付は金曜朝から大変混雑し,講義室も満員の状態で,さらに展示場にも多数のご来場を頂き,金土日の真の3日間開催が皆様方から受け入れられた結果と考え,主催者一同大変喜ばしく思っています.このような開催形態の維持には関連企業の皆様の絶大なご支援が必要ですが,われわれ獣医界として,大きな購買力という力で,そのご支援に応えたいと思います.また金曜日から授業を担当して頂いた大学人,専門家の方々のご協力があったからこそ,魅力的な授業を求めて皆様方が金曜日から結集してくださったものと思います.講義担当の先生方にもあわせて御礼申し上げます.皇太子殿下ご夫妻におかれましては,今年も動物のご家族として,高齢者と高齢動物の同居にまつわる様々な問題提起のセッションにご参加頂き,誠に感激の至りです.獣医学は社会のために存在し,われわれすべての動物医療関係者は社会のために尽くすという認識を共有することも,この年次大会の大きな目標です.これからもより一層の社会貢献を目指しさらなる努力を続けて参ります.
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
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年次大会2014の開催報告
[ 会 期 ] 2014年9月26(金)・27(土)・28(日)
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ(東京都千代田区紀尾井町)
[ 参加人数 ] 獣医師 2642名,VN 1391名,学生 706名,市民 595名
計5334名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1300名
プレス取材参加者数50名
[ 参加総数 ] 合計6684名
[代表コメント] 今年もきわめて多数のご来場をを頂き,本当ににありがとうございまし た.人数がすべてとは申しませんが,1年前から綿密な計画をもって作り上げてきたこの大会に,去年よかったとおっしゃって頂いた皆様に再度お出まし頂き,さらに新たな参加者もお迎えできることは主催者としての大きな喜びです.直前の台風はまたしても消滅し,天の味方を得て,すばらしい秋晴れの3日間,気持ちのよい大会でした.金曜日の朝10時から,いくくかの部屋では満員の盛況で,これを励みに,来年はもっと拡大して皆様方の期待を上回る会にしようと,来年の準備はすでに開始しております.そして絶大なサポートを頂きました企業各社様のニーズにも応えるべく,企業展示のさらなる充実も含め,来年の計画を練っております.勉強の場としてこの学会を選んで下さった動物看護師の方々,そして獣医師による講演を楽しみに集まって頂ける動物のご家族の皆様,来年もご期待に添えるよう,鋭意新しい試みを計画中です.皇太子殿下ご夫妻におかれましてはご多忙中,動物のご家族としてのカジュアルなご参加を頂き,心から御礼申し上げます.これからも,社会のための獣医学,社会のための獣医学術集会を目指し,動物医療関係者としての社会貢献を考えて参ります.
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
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年次大会2013の開催報告
[ 会 期 ] 2013年9月27日〜9月29日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師 2578名,VN 1385名,学生 696名,市民 593名
計5252名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1300名
プレス取材参加者数50名
[ 参加総数 ] 合計6602名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] 今年も多数のご参加を頂き,誠にありがとうございました.開始直前には台風が近づいていましたが,それも幸いにそれて問題なく開催にこぎつけました.今回から金曜日のプログラムは朝10時からとなり,本当にフルの3日間の学会になりましたが,金曜朝から各会場は満員御礼で,主催者としてはうれしい悲鳴でした.これで獣医界のニーズがはっきりわかりましたので,これからはより充実したプログラム作りと,会場の拡大,ゆったりとした受講環境の整備,そして企業展示のさらなる充実を目指したいと思います.獣医界の卒後教育および医療技術向上へのニーズは,社会からのよりよい動物医療に対するニーズに支えられています.社会のニーズがあるからこそ科学と獣医学は発展し,それをサポートする獣医業界全体が成長するのです.これからも,獣医師,動物看護師,企業,動物の家族が一体となった,日本では類をみない学会を成長させるべく,さらなる努力と飛躍を続けます.われわれの努力に対し,大きな支えとなって頂いている企業各社の皆様方には厚く御礼申し上げます.そしてわれわれの作る教育を支持し,ついてきて下さる獣医師・動物看護師の皆様にも,いま一度御礼申し上げます.
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
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年次大会2012の開催報告
[ 会 期 ] 2012年9月28日〜9月30日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師 2418名,VT 1352名,学生 683名,市民 546名
計4999名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1200名
プレス取材参加者数48名
[ 参加総数 ] 合計6247名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] 今年は例年よりも遅い開催でしたが,本来ならば秋になっているはずがいつも通りの暑い気候で,しかも台風が来る可能性もあり,一同気をもんでいました.幸いにも最初の台風はそれて問題なく開催にこぎつけ,金曜日のプログラムは例年よりもはるかに盛況となりました.しかしながら最終日にもう一つの台風が近づき,帰宅の途につく参加者の皆様には多大なご苦労をかけてしまったかと思います.大会期間中はいつにも増して展示会場の人の流れが多く,これはそのためのプログラムの配置と,見に行くことがためになる企業ブースの充実,そして新企画であるスタンプラリーの相乗効果だと思います.JBVP年次大会では,常に展示会場の場所,企業ブースの配置,展示会場のオープンしている時間などを最初に決定し,それにあわせて各プログラムの時間と場所を割り振っていきます.JBVPの参加者は皆講義会場に行き,ロビーでぶらぶらしている人は非常に少ないという,きわめて勉強指向の強い学会ですが,それでもプログラムの配置により,展示会場への人の流れを作っています.展示会場に一般の動物の家族が入るのは...という意見も聞かれますが,動物医療のエンドユーザーは動物とその家族なのです.この業界は獣医師はもとより動物とその家族を大切にするという気持ちを表す展示会場作りにJBVPは努力しています.そして,獣医師,動物看護師,企業,動物の家族が一体となった,日本では類をみない学会作りを目指しているのです.また1年間,新しい試みに向けてJBVPは努力を続けます.
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
千羽鶴作成ご協力のお礼
Dear Dr.Ihrke
■ご報告 11/26更新 皆様
先日もお伝えした通り,先の年次大会中に皆様のご協力のもと作成されました千羽鶴は,病気療養中のDr. Peter Ihrkeのお手もとまで,無事届けられました.
そして本日,Ihrke先生の奥様からお礼のメールを頂きました.
それによりますとIhrke先生は,今はまだうまく読み書きができないそうですが,意識,行動には何ら異常はなく,術後の経過は大変順調とのことです.
まだもう少し治療は続くそうですが,皆様方のお気持ちに対してIhrke先生ご夫妻から深い感謝の気持ちを頂きました事を,ここにご報告申し上げます.
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年次大会2011の開催報告
[ 会 期 ] 2011年9月16日〜9月18日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師 2281名,VT 1186名,学生 671名,市民 544名
計4682名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1100名
プレス取材参加者数42名
[ 参加総数 ] 合計5824名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] まだまだ夏の暑さを引きついだような日々でしたが、天候にはめぐまれ、楽しい気分の中で第13回大会を開催することができました。大会会場では、東日本大震災に対する募金活動も行い、非常に多くの方々から支援のためのご寄付を頂き、長期的展望に立った支援を皆様に考えて頂けたことが、今回の学会の特筆すべき特徴でした。そして、東北地方からも多数元気な顔をみせて頂き、本当にうれしい3日間でした。開催後のTwitterをみると、楽しい、勉強になる、もっとがんばらなくては、朝から晩まで聞きまくり、目からうろこ、来年も行きたい、と多くのポジティブなご意見を頂き、来年ももっとがんばろう、もっとすばらしい大会を作ろう、とわれわれも元気を頂きました。毎月のレクチャーシリーズ、3月の地区大会、6月のWJVF大阪大会と、これからも動物を大切にする社会と獣医界のためになる継続教育を続けて参ります。
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
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年次大会2010の開催報告
[ 会 期 ] 2010年9月17日〜9月19日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師 2231名,VT 1124名,学生 525名,市民 476名
計4356名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1075名 協賛企業様一覧
プレス取材参加者数40名
[ 参加総数 ] 合計5471名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] 本年も多数のご参加をいただきまして誠にありがとうございました。今年はプログラムとしても新しい企画を取り入れ、さらに充実した海外講師プログラムとあわせて、これまでを凌ぐ内容で開催できたものと思っています。また、業界初の試みである動物病院モデルルームも大好評を頂き、なによりも出展企業様に喜んでいただけたことは至福の限りです。しかしこれで満足することなく、来年はさらなる高みを目指して、全員一丸となってがんばります。来年もどうかよろしくお願い致します。
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
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年次大会2009の開催報告
[ 会 期 ] 2009年9月25日〜9月27日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師2090名,VT1052名,学生582名,市民 393名
計4117名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1150名
プレス取材参加者数48名
[ 参加総数 ] 合計5315名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] 今年も多数のご参加誠にありがとうございました.幸いお天気にも恵まれ,またインフルエンザの影響もほとんどなく,参加者数も順調に伸びました.今年は,看護職の協会も新しく設立され,今後,看護士の登録もさらに増えるものと思われます.御協賛頂いた各企業様には,すばらしいブースの構築,ドリンクサービスへの協賛,獣医師,看護士,市民への情報提供につき心から御礼申し上げるとともに,今回スペースの関係でどうしても展示ブースの提供がかないませんでした企業様には,来年こそ展示スペースを拡大してご希望に添えるように努力したいと考えます.またなによりも,すばらしい講演をご用意くださり,だれもが聞きたいと思う魅力的なプログラム内容にしてくださった講師の皆様,厚く御礼申し上げます.世の中では政権交代が起こり,国民の税金の有効な使い道が議論されています.今後は是非とも行政側の方々にもご来場頂き,われわれ動物医療関係者のアピールが国策としてとりあげられ,さらにそれが社会福祉,子供の教育,人間の医療,そして獣医学教育にまで反映されるようになることを望んでやみません.
一般社団法人 日本臨床獣医学フォーラム 会長 石田卓夫
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年次大会2008の開催報告
[ 会 期 ] 2008年9月19日〜9月21日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師2003名,VT1022名,学生576名,市民 404名
計4005名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1203名
プレス取材参加者数45名
[ 参加総数 ] 合計5253名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] 今年は台風の接近で気をもみました.しかし交通への影響を心配して木曜日から東京入りしてくださった講師の先生方や参加者の皆様のおかげで,金曜日から会場は熱気にあふれる盛況で,台風の影響はほとんどなかったばかりか,むしろ追い風となって第10回記念大会はスタートしました.今回の大会で一番うれしかったことは,われわれの仲間の入江幹事が,昨年発病した白血病を皆様の暖かいご支援と骨髄移植により克服して,見事に復帰して皆様の前でご挨拶できたことです.やはり人医療は動物医療の何歩も先を行っていると思われます.今年は入江幹事の主治医である田野崎先生にもお話していただきました.これからも人医療に学びつつ,動物と動物のご家族のことを第一に,動物にやさしい治療を追求して行くことがわれわれの使命と考えます.そういった意味で,今年のプログラムは,いくつかの分野を深く掘り下げる構成としました.新人から経験深い獣医師まで,多くの方々にご満足いただけたものと確信しております.さて,終わってみれば過去最高の参加者数で,獣医師2000人,看護士1000人を超えました.しかしこれがゴールではなく,毎年学校を卒業する人たちがいて,しかも皆が長生きするならば,これからも参加者数は増え続けるのだと思います.この調子なら来年も引き続き,第11回記念大会というつもりで幹事,スタッフ一同緊張して準備に臨み,そして楽しい大会を作り上げたいと思います.
石田卓夫
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年次大会2007の開催報告
[ 会 期 ] 2007年9月21日〜9月23日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師1893名,VT895名,学生593名,市民 489名
計3870名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体 1189名
プレス取材参加者数52名
[ 参加総数 ] 合計5111名 *延べ人数ではなく、登録参加人数です。
[代表コメント] 今年は涼しくなると思いきや,夏のような気候の中での開催でしたが, 天候に恵まれ多数のご来場を頂き誠にありがとうございました.ホテルニューオータニの宴会場階をタワー方面にまで拡張して部屋を確保したため,通路や会場の混雑は少し緩和されましたが,それでも人気講義は座れないものもあり,参加者の皆様方にはご迷惑をおかけしました.獣医師とVTの数はこのところ年々伸び続けております.また協賛企業・団体数と参加人数も大幅に増加し,これは主催者にとって大変喜ばしいことであります.土曜日に呼びかけた献血と骨髄ドナー登録では,驚くべき数の方々にご協力いただきました.1日の骨髄ドナー登録24件を頂いたことは画期的なことで,移植を待つ方々のお力に少しでもなれれば幸いです.今回新しく企画した数々のレクチャーは好評を頂きました.人数限定でじっくり聴けるセミナーはこれからも拡張して行きたく思います.また,人医領域からの情報提供として外科医の夏井先生に担当して頂いた講義は大好評でした.今後も様々なジャンル,様々な形態のセミナーを企画して,実りある10周年記念大会を作って行こうと思います.
石田卓夫
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年次大会2006の開催報告
[ 会 期 ] 2006年9月15日〜9月17日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師1794名,VT760名,学生619名,市民 644名
計3817名
※この人数は参加延べ人数ではなく、参加登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体118社 942名
プレス取材参加者数58名
[代表コメント] 幸い天気にも恵まれ,多くの皆様のご来場をいただき,楽しい大会を開催することができました.今回のテーマ「どうぶつにやさしい医療」についてDr. Feldmanは講演の中で,「どうぶつにやさしい医療,それは言い換えれば正しい治療なのだ」と強調されていたのが印象的で,われわれも力を授かった気持ちでした.さらにDr. Feldmanは,「このような大きな学会が開催できるのは,獣医関連各企業のお力が大きい.われわれは一致協力して業界全体が伸びるように努力しなければならない.そのためには動物用の製品があるものは,極力それを使うように」と述べられていました.われわれの気持ちを代弁していただき,誠にうれしく思います.雅子妃殿下はお忙しい中,日曜日午前中の柴内裕子先生による動物介在教育の講演をご聴講され,参加の犬達や子供達と一緒に楽しい時を過ごしていただきました.
石田卓夫
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年次大会2005の開催報告
[ 会 期 ] 2005年9月16日〜9月18日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師1643名,VT637名,学生563名,市民 675名
計3518名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体118社 893名
プレス取材参加者数31名
[代表コメント] 本年のホテルニューオータニでの大会は,宴会場階およびアーケード階ほとんどを使用しての開催となりました.今年は大型の部屋を沢山用意しましたが,それでも座席が少なかったり,廊下が混雑したりと大変ご迷惑をおかけしましたが,主催者側としてはまさにうれしい悲鳴でした.われわれの考える伴侶動物獣医学,そしてヒューマンアニマルボンドに関する教育を求めて,これだけ多くの方々にお集まりいただけたことは本当の喜びです.
昨年に引き続き,雅子妃殿下にはプライベートでご来場いただき,ご聴講以外に獣医関連企業の展示においても温かいお言葉を頂戴し,誠に感激の至りでございます.
石田卓夫
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年次大会2004の開催報告
[ 会 期 ] 2004年9月18日〜9月20日
[ 場 所 ] ホテルニューオータニ
[ 参加人数 ] 獣医師1463名,VT552名,学生515名,市民477名
計3007名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体99社(参加者数830名)
プレス取材参加者数34名) 計864名
[代表コメント] 第1回大会を東京国際フォーラムで行って以来,千葉県の舞浜に舞台を移しての大会でしたが,ひさしぶりに東京に戻って参りました.都心のホテルを借り切っての初めての大会,幹事一同少々の不安もありましたが,動物を大切にする社会のニーズ,よりよい医療を学ぼうとする獣医界のニーズに後押しされ,おかげさまで盛大な大会となりました.獣医学の盛大な大会が医学系の大会同様,ホテルニューオータニで開催できるようになったとの喜びの言葉を多くの先生方から頂き,感無量です.
石田卓夫
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年次大会2003の開催報告
[ 会 期 ] 9月12日(金)、13日(土)、14日(日)
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ、ホテルオークラ東京ベイ
[ 参加人数 ] 獣医師966名,VT 490名,学生342名,市民396名
計2194名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体95社(参加者数850名)
プレス取材 26名 計876名
[代表コメント] 最高の天気の中,舞浜での大会を迎えられました.今回は会場が隣接ホテルまで利用することになり,講義会場の往来に少々ご迷惑をおかけしました.古くからわれわれを指導して下さったカリフォルニア大学のDr. Kanekoがお元気な姿を見せて下さいました.TDLの混雑の中.真の継続教育を求めて,多数のご来場まことにありがとうございました.
石田卓夫
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年次大会2002の開催報告
[ 会 期 ] 9月13日(金)、14日(土)、15日(日)
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ
[ 参加人数 ] 獣医師912名,VT 438名,学生261名,市民390名
計2001名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体74社(参加者数680名)プレス取材 33名
[代表コメント] 第4回目の2002年大会は大会長の徳力幹彦先生にフォーラムのテーマ「人と動物の絆を考える」を丁寧にご説明いただきました。基調講演でDr.William J Kayは元ABVP会長として獣医師認定制度は臨床獣医学の質を向上させると結論付けられました。内外の一流講師による実践的な抗議・実習が行われ、VT・市民フォーラムがお互いにリンクし、企業による展示が参加者の目を引きつけ、ハワイアンバンドによるカクテルパーティがリゾート学会の花となり雰囲気を盛り上げました。
石田卓夫
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年次大会2001の開催報告
[ 会 期 ] 9月7日(金)、8日(土)、9日(日)
毎週水曜日の夜に行われているレクチャーシリーズも併せて9月7日(金)、8日(土)に行われました。
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ
[ 参加人数 ] 獣医師893名,VT 391名,学生258名,市民366名
計1908名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体66社(参加者数677名)プレス取材 38名
[代表コメント] 第3回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2001 前回を上回る大盛会 第2回に続いてのリゾートホテルでの開催で、学術講演はどのプログラムも熱心な参加者であふれ、人と動物の絆(HAB)関連のプログラムやナイトプログラムもおなじみとなり、熱気ある大会となりました。協賛各社の展示は66社となり、展示会場も充実し、連日活気にあふれていました。大会では2001年年次大会会長の長谷川篤彦 日本大学教授の挨拶に始まり、Dr.Perer Kintzer, Dr.Danielle Gunn-Moore,Dr. Niels C. Pedersenをはじめとする海外講師講演、内外一流講師による学術セミナーでは講演内容を犬と猫に分類し、症例検討会、新ジャンルとして経営セミナーと後援・協力団体によるプレゼンテーションタイムも設け、昨年を上回るハイレベルでバラエティ豊かな大会となりました。
石田卓夫
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年次大会2000の開催報告
[ 日 時 ] 9月1日(金)、2日(土)、3日(日)
毎週水曜日の夜に行われてい るレクチャーシリーズも併せて9月1日(金)、2日(土)に行われました。
[ 場 所 ] 千葉県浦安市舞浜 ヒルトン東京ベイ
[ 参加人数 ] 講師・アドバイザー・座長56名,招待12名,大学教員25名,院長・勤務 獣医師693名,VT 285名,市民406名,学生142名
計1629名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 協賛企業・協力団体69社(参加者数637名) プレス取材 22社(参加者数38名)
[代表コメント] 今年もJBVP年次大会に多数お集まり頂き誠にありがとうございます.また大会に多大なご支援を頂いた企業のみなさま,本当にありがとうございました. 2000年ということで会場確保が大変難しく,また日程的にも他の学会との重なりがあり,参加いただけなかったみなさまには本当に申し訳ありませんでした.しかしながら,ヒルトン東京ベイは会場としてすばらしく,ひと味違った優雅な学会を演出できたのではないかと関係者一同思っております. 伴侶動物医療の主役である動物たち,そして家族のみなさま,そして獣医師が一同に会する学会をこれからも作って行きたいと考えます.今年は昨年にも増して,若い人たちが多かったように思います.そして去年同様,満杯の部屋がいくつも出ました.今年の参加者傾向や反省点を十分検討して,さらにすばらしい年次大会をプロデュースして行きたいと思います.また来年も年次大会に是非お出かけ下さい.
石田卓夫
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年次大会1999の開催報告
[ 日 時 ] 1999年9月18日(土),19日(日)
[ 場 所 ] 東京国際フォーラム
[ 参加人数 ] 獣医師772名,VT242名,学生189名,市民430名
計1633名
※この人数は参加延べ人数ではなく、登録参加者数です.
[ 協賛企業 ] 54社 550名 プレス取材 20社
[代表コメント] 今回の大会で教育の重要性を再認識しました.というのも,私が学んだ獣医界の重鎮の先生方,そして私が教えた若手の方々,両者に支えられてこの大会が実現できたからです.これはとても幸せな経験です.これからもVeterinaryeducation and practice with human animal bond in mindをモットーにフォーラムの仕事を展開して行きたいと考えています.大会を支えて下さった方々,そして大会に参加して下さった方々,すべての方々に心からお礼を申し上げます.
石田卓夫
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