セカンドアナウンス (テキスト版)    

第10回 日本臨床獣医学フォーラム 記念大会2008
もっと考えよう 伴侶動物との暮らし−どうぶつにやさしい医療−

今年も金曜日は1日分!トータル3日間のプログラムです!
[ 日 時 ] 2008年9月19日(金)14:30-22:00/20日(土)8:40-21:40/21日(日)8:30-18:00
[ 会 場 ] ホテルニューオータニ
[ザ・メイン/タワー]宴会場階・アーケード階(東京都千代田区紀尾井町)
[ 主 催 ] 日本臨床獣医学フォーラム
(JBVP, Japanese Board of Veterinary Practitioners)
[ 後 援 ] 社団法人 日本獣医師会
社団法人 東京都獣医師会
社団法人 千葉県獣医師会
社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)
NPO法人 日本ヒューマン・アニマル・ボンド・ソサエティ(J-HABS)
NPO法人 野生動物救護獣医師協会(WRV)
NPO法人 日本動物遺伝病ネットワーク
中部小動物臨床研究会
獣医神経病研究会
比較心身症研究会
日本獣医がん研究会
小動物臨床血液研究会
日本動物病院会
日本獣医内科学アカデミー(JCVIM)
株式会社 ネオ・ベッツ  (順不同)
[ 協 力 ] 農林水産省 動物検疫所 成田支所
財団法人 日本盲導犬協会
厚生労働大臣指定法人 日本聴導犬協会
社会福祉法人 全国介助犬協会 (順不同)
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  1. ごあいさつ 10周年記念大会開催にあたって
  2. 2007年実行委員からのおすすめ.
  3. 講師・座長・アドバイザー
  4. プログラムについて/プログラム区分
  5. インフォメーション
  6. 登録料金
  7. 実習参加・テキスト
  8. 事前登録 お申込み方法
1. ごあいさつ
10周年記念大会開催にあたって
石田卓夫
 日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)は,1998年に「充実した継続教育と真摯な科学的議論を通じて,人と動物の絆を大切にする社会が求める獣医師となり,人と動物の幸せのための伴侶動物医学を実践し発展させることで,社会に貢献する」という設立の理念と目的を掲げ発足しました.そして,継続教育プログラムとして「JBVPレクチャーシリーズ」を,1998年5月から毎週水曜日夜,東京都内において年間約40回の獣医学関連の継続教育を開催し,その後,札幌,仙台,新潟,静岡,名古屋,京都,香川,福岡,沖縄においてもほぼ月1回のペースで継続教育を行ってきました.さらに,レクチャーシリーズ開催各地における年1回の地区大会も,仙台をかわきりに,札幌,福岡,京都で開催されるようになりました.このような定期的な継続教育プログラムの波は韓国にも伝わり,2005年1月からソウルにて2団体との共同開催により現在まで続いています.
 年1回の年次大会を東京で行うことは設立当初からの目標として掲げていましたが,幸いにも発足から1年後には,東京にて第1回年次大会を開催することができました.1999年9月18日,19日に東京国際フォーラムにおいて,獣医師772名,VT242名,学生189名,市民430名,協賛企業54社という規模でこの年次大会はスタートしました.イギリスからはブルース・フォーグル先生,アメリカからはアラン・ベック先生がこの大会のために来日され,ヒューマンアニマルボンド(人と動物の絆)という観点から,われわれの伴侶動物医療に関する指針を示されました.内外の獣医界の重鎮の先生方,そして若手の方々,両者に支えられてこの大会が実現でき,われわれの活動は社会から求められているという確信を得ました.2000年からは,開催場所を東京ディズニーリゾートのヒルトン東京ベイホテルに移し,この第2回大会からすでに金曜日夜のプログラムを組み込み,3日間の日程となりました.
 その後2004年からは,再び東京都心に戻り,ホテルニューオータニ東京での3日間開催となりましたが,動物を大切にする社会のニーズ,よりよい医療を学ぼうとする獣医界のニーズに後押しされ,登録参加人数3,000名を超える盛大な大会となりました.そして2007年の第9回大会には,登録参加人数5,000名を超え,名実ともに「大会」と呼ぶにふさわしいものに成長しました.
 この10年を振り返ると,設立当初からわれわれが掲げてきたヒューマンアニマルボンドという理念は広く社会において認知されるようになり,獣医師もヒューマンアニマルボンドのための獣医学を実践するという機運が高まってきたと思われます.しかし,わが国における,獣医学を含む科学というものは,ひとにぎりの科学者の集団の中で論じられることが多く,科学のための科学が行われ,社会との接点が希薄であるように感じられます.それに対して,科学が発祥した欧米の地における科学とは,科学は社会のためにあるという認識が根付いたものになっています.したがって,獣医学においても,その成果を社会に還元することが任務であり,伴侶動物獣医師は科学の実践により,人と動物の絆を守ることが責務と考えられます.
 このような認識のもと,われわれの理念を再認識し,これまでの活動の集大成を作り上げる意味で,今回の第10回記念大会を企画しました.人はなぜ動物と生活するのか,人はなぜ動物病院を利用するのか,人はなぜ動物が病気になると悲しいのか,獣医師は何をするべきか,動物の家族は何を求めているか,そして動物と家族のためには何がベストか,これらに対する解答をこの年次大会の中でみつけていただければ幸いです
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2. 2008年実行委員からのおすすめ
10年目の記念大会は各分野を掘り下げた内容重視の3日間で皆様をお迎えします!

 第10回年次大会は記念大会ということもあり,更にパワーアップしたプログラムをお届けいたします.9月19日(金)の14時30分から9月21日(日)の18時まで,伴侶動物医学の各分野に於ける第一人者による講義をご用意しております.特に今年は「徹底攻略」をテーマとしたプログラム,また同じテーマでも「ベーシック編」と「エキスパート編」とアプローチを変えたプログラムを組み,同カテゴリーのプログラムをレベルに合わせて掘り下げることができるようにと考えております.そこには明日の診療からすぐに役立つ情報が満載です.是非とも第10回記念大会にご参加ください.
 さわやかな秋空の下.ホテルニューオータニで皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております.
2008年記念大会 実行委員長 藤井忠之

■記念大会注目のプログラム

10周年記念プログラム
10周年にふさわしく,特別なプログラムをご用意しました.どちらもJBVPならではの企画ですのでふるってご参加ください

[基調講演] 9月20日(土)
JBVP石田代表による基調講演を行います.この10年間の流れをふまえつつ,これから先の10年後までを見据えた貴重なお話を皆様にお聞かせします.

[記念講演] 9月21日(日)
国立がんセンター中央病院の田野崎先生を講師にお迎えして,がん患者に対するターミナルケアやご家族に対するインフォームドコンセントについてご講演いただく予定です.人間に対する時,伴侶動物とその家族に対する時,その違いと共通項を学べる有意義な講演です.
第10回記念JBVPアワード
ファーストアナウンスメントでもお知らせしました通り,ケースカンファレンスとポスターセッションの発表演題から,〈JBVPアワード〉として優秀発表者を選出し,表彰いたします.
 ・ケースカンファレンス最優秀発表者2名 : JBVP主催カリフォルニア大学デイビス校セミナーご招待
 ・ポスターセッション最優秀発表者1名 : iPod Touch
充実の金曜日
第1日目となる9月19日(金)は14時30分スタート.
獣医師向けプログラムも,VT向けプログラムも非常に充実した内容のものになっており,普段なかなか聞くことのできないたっぷりとした時間枠での講義にご参加いただけます.
 
JBVPケースカンファレンス,ポスターセッション
1毎年熱い議論の場として好評のJBVPケースカンファレンス.恒例となりました座長による演題に即したワンポイントレクチャーは,カンファレンスのまとめ的なスパイスとして皆さんの明日からの診療の隠し味となり,大いにためになること間違いなしです.
 各講義では味わえない,臨床現場をリアルに感じることができるJBVPケースカンファレンスに是非ご期待ください.
 また時間単位で発表するケースカンファレンス(オーラルセッション)に対し,空間単位での発表形式といえるポスターセッションも昨年同様充実したものとなっています.ケースカンファレンスのような発表形式にとらわれることなくフリーマーケットのような気軽さで,発表者も聴衆も,専門分野からあるいは専門外からの意外な意見や見方,先輩や友人からの貴重なアドバイス,また議論することで広がる人間関係の輪など・・・.得られるものは計り知れません.直接発表者と1対1で議論ができるポスターセッションは他では味わうことができません.高校生から第一級線の獣医師が発表するポスターセッションへの参加は,あなたを大きく成長させてくれることでしょう!!どうぞご期待ください.
HAB(人と動物の絆)シンポジウム
毎年恒例のHAB(人と動物の絆)シンポジウムも今年でいよいよ5年目を迎えます.伴侶動物のご家族と獣医師,獣医看護士,医療関係者,そして,広く市民の皆様が一堂に集うこのシンポジウムは,「動物にやさしい医療(伴侶動物医療)」そのものを,そのご家族と市民の皆様の視点にたって皆さんと一緒に考え,話し合い,触れ合う貴重な時間を共有するすばらしいプログラムです.20日,21日と2日間にわたって行われ,年次大会にご参加されるすべての皆様に是非お勧めしたいプログラムです.


■10周年を迎え,ますます好評の講師陣
【海外講師/国内講師】今年はカリフォルニア大学デイビス校から3名の講師をお招きする他,合計7名の海外講師をお迎えします.
このほかにも若手からベテランまで,国内の錚々たる講師陣が皆様をお迎えします.

  • Dr. Edward Feldman /カリフォルニア大学デイビス校(USA)
  • Dr. Peter Ihrke / カリフォルニア大学デイビス校(USA)
  • Dr.林 慶 / カリフォルニア大学デイビス校(USA)
  • Dr. Roger Clarke / Bundoora Veterinary Clinic & Hospital(AUS)
  • Dr. Christian Leutenegger / アイデックスラボラトリーズ ウエストサクラメント(USA)
  • Dr. Bernard Schmidt / Bayer Healthcare AG(GER)
  • Dr. Kenney Simpson / Cornell University College of Veterinary Medicine(USA)
【人数限定セミナー】昨年からスタートし好評をいただいている人数限定セミナーでは,今年は4名の講師にて開催します.
  • 石田卓夫先生 / JBVP代表,赤坂動物病院(東京都) 臨床病理学
  • 工藤荘六先生 / 工藤動物病院(東京都) 眼科学
  • 小林哲也先生 / 日本小動物がんセンター(埼玉県) 腫瘍学
  • 林 慶先生 / カリフォルニア大学デイビス校(USA) 整形外科学

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3. 講師・座長・アドバイザー

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4. プログラムについて/プログラム区分

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5. インフォメーション
プログラムについて
■参加者対象アイコン
 ・プログラムにはそれぞれに参加対象者を表記しています.
 ・また会場では,プログラムの参加対象者がわかりやすいように,アイコン(マーク)を表示します.
■プログラム時間
 2時間以上のプログラムについては,講師の進行により途中休憩時間をはさむことがあります.
■ナイトプログラム
 ・ナイトプログラム(19日19時以降,20日17時30分以降)は該当する日程の1日券・3日券でご参加いただけます.
 ・ナイトプログラムだけにご参加される方には,それぞれ日別に参加券をご用意しています.(登録料金をご参照ください)
■プログラムへの入場について
 ・Vet(獣医師)・VT(動物看護士)・大学教員・獣医学生・VT学生で登録された方はすべてのプログラムにご参加いただけます.出展企業の方は,プログラムに出席するためには出展とは別に登録が必要となります.
 ・一般で登録された方は,特別プログラムと市民プログラム,企業展示にご参加いただけます.特別プログラムと市民プログラムは,「動物との暮らしを考えるセミナー」として一般向けに公開いたします.
 ・各会場とも収容人数に限りがあります.満員の場合には,安全のためにご入場をお断りする場合がありますので,あらかじめご了承ください.
実習について
実習プログラムは事前申込みの定員制です.
参加には登録料金とは別途に実習費が必要となります.
20日(土)13:00-15:00[Vet] 外科学02 伊藤 博先生
アーケード階〈麗 前室〉【定員16名】 参加費:10,000円
プログラム協賛:(株)AVS
※前半g講義,後半が実習となります.
※実習参加以外の見学はできません.
人数限定セミナー
「ここでしか聞けないとっておきの獣医学」
人数限定セミナーは,1プログラムあたり10名限定の参加者が,2時間にわたって講師と直接じっくりと対話できる講義です.
4つのセミナーはすべて事前申込み制です.参加には登録料金とは別途に参加費が必要となります.

[1] 21日(日)16:00-18:00 アーケード階〈舞 前室〉
Vet 腫瘍学10 小林哲也先生
定員10名 参加費15,000円 事前申込み制

[2] 21日(日)12:40-14:40 アーケード階〈麗 前室〉
Vet 整形外科学06 林 慶先生
定員10名 参加費15,000円 事前申込み制

[3] 20日(土)9:20-11:20 アーケード階〈舞 前室〉
Vet 眼科学01 工藤荘六先生
定員10名 参加費15,000円 事前申込み制

[4] 21日(日)9:00-11:00 アーケード階〈舞 前室〉
Vet 臨床病理学02 石田卓夫先生
定員10名 参加費15,000円 事前申込み制
ランチョンセミナー
ランチョンセミナーは,事前にお申込みいただいた方にランチ付き(無料提供)で聴講いただける,企業協賛プログラムです.
6つのセミナーはすべて事前申込み制です.定員数はランチ数ですので,ランチ申込みのない方でも聴講は可能です.
定員人数内でお申込みを受付けた方には,登録PASSと一緒に参加チケットをお送りします.

[1] 20日(土)11:40-12:40 宴会場階〈鳳凰 中〉
Vet 腫瘍学03 安孫子宜光先生,岡本芳晴先生
「伴侶動物への最新がん治療方法 ?その臨床と分子機序の解明?」
定員200名 事前申込み制
プログラム協賛:東京医研(株)

[2] 20日(土)12:40-13:40 宴会場階〈芙蓉 東〉
Vet 循環器病学04 竹村直行先生
「心肺から出る心配な音 Dry Labo@JBVP2008」
定員280名 事前申込み制
プログラム協賛:ノバルティスアニマルヘルス(株)

[3] 21日(日)11:25-12:25 宴会場階〈芙蓉 東〉
Vet 内視鏡診断学03 亘 敏広先生
「最先端!! 内視鏡機器による消化器疾患の診断・処置」
定員280名 事前申込み制
プログラム協賛:(株)AVS

[4] 21日(日)11:25-12:25 宴会場階〈鳳凰 西〉
Vet 泌尿器科学02 Bernard Schmidt先生
「今日の慢性腎不全の治療を考える ?新規成分LantharenolRのリン吸着効果?」 ※(R)は丸囲みR(登録商標)定員150名 事前申込み制
プログラム協賛:バイエル薬品(株)

[5] 21日(日)11:25-12:25 宴会場階〈edo〉
Vet 寄生虫病学 森田達志先生
「知らないことがまだあった! ノミ・マダニの実態」
定員200名 事前申込み制
プログラム協賛:ノバルティスアニマルヘルス(株)

[6] 21日(日)11:05-12:05 アーケード階〈舞〉
Vet 栄養学,VT 20 講師未定(食識推進委員会)
「明日から飼い主さんに伝えられる食識 ?愛情たっぷりの健康管理?」
定員100名 事前申込み制
プログラム協賛:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(株)
実習について
昨年試みた求人ガイダンスが好評だったことをうけて,今年は求人情報誌を発刊することになりました.
院長先生をはじめ多数の勤務医やがくせいの参加する年次大会にタイミングを合わせ,参加者を対象に無料で配布する予定です.
以下の要領で掲載病院を募集しますので,ふるってお申込みください.
・仕様 : A4またはA5
・発行部数 : 1500部程度を予定
・配布対象 : 主に勤務医,学生を中心に配布する他,会場内の数カ所にて配布
・求人広告掲載料 : 15,000円(1病院あたり1ページ)
所定の申込書に必要事項をご記入の上,7月31日までにお申込みください.詳細や掲載内容など,詳しくはお申込み後にご連絡さしあげます.
登録受付 開会式
19日(金) アーケード階〈おり鶴〉ロビーにて
20日(土) 宴会場階〈鶴〉ロビーにて
21日(日) 宴会場階〈鶴〉ロビーにて
20日(土)11:30-11:45  宴会場階〈鶴〉
展示会場中央にて行います.
ウェルカムパーティ タイムサービス
20日(土) 19:00-20:30
宴会場階〈芙蓉〉 参加費:5,000円
当日,受付にてチケットをお求めください.今年はJBVPアワードの発表もあり,すべての獣医療関係者のコミュニケーションを深める場としてどうぞご参加ください.
20日(土)開会式終了後の11:45から1時間,展示会場〈鶴〉の各社ブースにてお得なタイムサービスを行います.詳細はウェブサイトにて随時お知らせします.
献血,骨髄バンクドナー登録受付 働く犬たち・関連団体コーナー
昨年から実施を始めた献血コーナーと骨髄バンクドナー登録の受付を行います.骨髄バンクについてはご相談だけでも受付けておりますので,どうぞお立ち寄りください.
受付:20日(土)・21日(日)  展示会場〈鶴〉にて受付
20日(土)・21日(日)の2日間,展示会場〈鶴〉にて,人間を助ける活動を行っている伴侶動物や各種団体とのふれ合いコーナーを設けています.お気軽にお立ち寄りください.
19日軽食,20日・21日ランチボックス ドリンクサービス
19日(金)は別途軽食(パン)を当日販売する予定です.
20日(土)・21日(日)はお手軽なランチボックスを,1,600円にてご用意しております.
「事前登録申込みシート」にてお申込みください.
なおランチボックスは指定会場にて,指定時間内におとりいただくものです.
20日(土)11:30-12:30
21日(日)11:10-12:10
※会場についてはお申込み後にお知らせいたします.

ランチボックスご利用以外の飲食につきましてはホテルニューオータニの館内および周辺のレストラン等をご利用ください.
ホテル内の各種サービスにつきましては,ホテルニューオータニのホームページをご覧ください.http://www.newotani.co.jp
※ホテル館内への飲食物の持込み,および館内休憩スペースなどでの飲食はご遠慮ください.
20日(土)21日(日)の2日間,展示会場〈鶴〉中央にて,協賛各社による参加者のためのドリンクサービスを行います.講義の合間にご利用ください.なお,展示会場,講義会場への飲食物の持込みはお断りさせていただきます.
ネイル,マッサージコーナー 服装について
20日(土)21日(日)の2日間,〈鳳凰〉前にて,毎年好評のコーナーを設けます.講義の合間のリフレッシュにご利用ください.(時間予約制,有料) JBVP年次大会はアーバンリゾート型コンベンションです.参加の服装はスマートカジュアルを基本としておりますので,どうぞノーネクタイでご参加ください.
トピックス 耳より情報! 宿泊・交通手配
・年次大会のプログラムの一部をDVD販売する予定です.詳細は追ってお知らせしますのでご期待ください.
・プロシーディングのCD-ROM版には,テキスト2冊分の内容プラス便利な鑑別診断リストや資料集が特典として付いています.
開催日は連休ですので,手配を希望される方はお早めに下記までご連絡ください.
(株)日本旅行 MCSセンター 臨床獣医学フォーラムデスク
〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-10 日本興亜銀座ビル5階
担当者:境田(さかいだ),山岸
TEL 03-5565-9890  E-mail mcscenter@nta.co.jp
交通のご案内  
会期中は連休のため,道路・駐車場ともに混雑が予想されますので,お車でのご来場はおすすめできません,地下鉄,JR等の公共交通機関をご利用ください.
・地下鉄 丸ノ内線・銀座線 赤坂見附駅下車 徒歩3分
・地下鉄 半蔵門線・南北線 永田町駅下車 徒歩3分
・地下鉄 有楽町線 麹町駅下車 徒歩6分
・地下鉄 丸ノ内線・南北線,JR線 中央線・総武線 四ツ谷駅下車 徒歩8分

受付のあるザ・メインは四ツ谷駅寄りの建物に位置します.赤坂見附駅,永田町駅からお越しの場合,ガーデンコート側から入って受付までは約5分かかります.
 
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6. 登録料金・テキスト     
院長    
事前 3日券 26,000円
事前 1日券 18,000円
当日 3日券 31,000円
当日 1日券 22,000円
勤務医    
事前 3日券 20,000円
事前 1日券 12,000円
当日 3日券 25,000円
当日 1日券 16,000円
VT    
事前 3日券 15,000円
事前 1日券 8,000円
当日 3日券 19,000円
当日 1日券 10,000円
大学教員 登録無料(事前登録をお願いします)
獣医学生(※) ※週4日以上登校のフルタイム研究生(研修生)を含む.
当日学生証をご提示ください.
事前 1日券 6,000円
当日 1日券 8,000円
VT学生(※) ※週4日以上登校のフルタイム研究生(研修生)を含む.
当日学生証をご提示ください.
事前 1日券 5,000円
当日 1日券 7,000円
ケースカンファレンス発表者 各区分にて登録をお願いします(プロシーディング1冊無料)
※ポスターセッション発表者を含む
一般市民    
事前 3日券 5,000円
事前 1日券 3,000円
当日 3日券 7,000円
当日 1日券 4,000円
ナイトプログラム
(当日1日券のみ)
当日1日券 4,000円
Vet(獣医学生含む) 19日 19:00〜 3,000円
20日 17:30〜 4,000円
VT(VT学生含む) 19日 19:00〜 3,000円
20日 17:30〜 3,000円

・1日券をお申込みの場合には,事前・当日とも参加日をご指定いただきます.
 19日・20日・21日とも1日券の料金は同じです.
・3日券で登録の方はすべてのナイトプログラムに,また19・20日の1日券で登録の方は該当日のナイトプログラムに参加できます.

■テキスト
・Vetプログラム講演テキスト&ケースカンファレンスプロシーディング(全プログラムのCD-ROM付) 11,000円
・VT&市民プログラムテキスト 4,000円
・全プログラムCD-ROM    7,000円
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7. 実習参加・人数限定セミナー・病院説明会エントリー

■実習
[Vet] 外科学02  伊藤 博先生 [定員16名] 実習費:10,000円(DVD,テキスト付)
・実習の申込みは,7/11(金)までに申込み用紙をFAXにてお送りください.希望者多数の場合は先着順となります.
・申込み締切後に参加者の決定をお知らせします.参加決定となった方はその後に事前登録の手続きを行って,登録料金と一緒に参加費をお支払いください.
・実習は獣医師優先とさせていただきます.学生の方は定員に満たない場合に受付けさせていただきます.
・当日,プログラム開始時間になっても会場にお越しいただけない場合は,キャンセル待ちの方に繰り上げて参加していただきます.
・当日,参加が出来なくなった場合には,参加費の返金は基本的にできません.

■人数限定セミナー
[Vet] 腫瘍学10  小林哲也先生 [定員10名] 参加費:15,000円
[Vet] 整形外科学06  林 慶先生 [定員10名] 参加費:15,000円
[Vet] 眼科学01  工藤荘六先生 [定員10名] 参加費:15,000円
[Vet] 臨床病理学02  石田卓夫先生 [定員10名] 参加費:15,000円
・人数限定セミナーの申込みは,7/7(月)から7/11(金)までの間,seminar@jbvp.orgにメールにてお申込みください.
・希望者多数のばあいは厳正な抽選の上で参加者を決定します.
・申込み締切後に参加者の決定をお知らせします.参加決定となった方はその後に事前登録の手続きを行って,登録料金と一緒に参加費をお支払いください.
・参加は獣医師優先とさせていただきます.
・当日,参加ができなくなった場合には,参加費の返金は基本的にできません.
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8. 事前登録 お申込み方法
郵便局の指定口座へお振込みください,振込には郵便局の「払込用紙」をご使用ください.
■振込先 郵便局 00130-2-36415 口座名義 日本臨床獣医学フォーラム
入金を確認した段階で,事前登録の手続き完了となります.
・同時に別紙「事前登録申込みシート」に登録内容をご記入の上,FAXにて事務局までご返送ください.
また申込みはインターネットでも受付けております.
→ 事前登録申込みシート (PDFファイル)
「事前登録申込みシート」はここからダウンロードしてお使いください.
・大学教員の方は登録料金のお支払いは必要ありませんが,「事前登録申込みシート」をFAXするか,インターネットでの登録を行ってください.
・当日会場では事前登録者の「氏名」で受付を行います.「事前登録申込みシート」と郵便局の「払込用紙」には,氏名とフリガナを忘れずにご記入ください.
・事前登録手続き完了後のキャンセル(返金)は基本的にできません.あらかじめご了承ください.

■早割り特典
・7月末日までに登録用紙のFAXまたはインターネット登録と料金振込みが完了した方でプロシーディングを購入される方には,プロシーディング1冊の割引として,Vet1,000円,VT500円をキャッシュバックします.キャッシュバックは当日受付にてお渡ししますので,登録申込みの際は定価をお支払いください.
・キャッシュバックはプロシーディング料金についての割引ですので,プロシーディングお申込みがない場合は適用されません.また登録1名につき1冊分の適用となります.
・ケースカンファレンスとポスターセッションの発表者で,無料進呈分と別途にプロシーディングをお申込みの方にも早割特典は適用されます.

事前登録 締切り
2008年8月29日(金)

日本臨床獣医学フォーラム事務局<
TEL 03-3355-3979 / FAX 03-3355-6787
URL http://www.jbvp.org E-mail info@jbvp.org
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-5 ミサワビル9階
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